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入社後の注意点の基本中の基本|これを押さえて社会人としてレベルアップ!

公開日: : 入社準備

挨拶で心をガッチリ鷲掴み

 新しい環境に身を置く時、そこで新しい人たちと一緒に仕事をすることになれば、自分のことをしっかりと理解してもらわなければなりません。そのためのひとつのキッカケとなるのが挨拶。この挨拶で自分をどれだけ受け入れてもらえるか、これが入社後一番に気にしておきたいこととなるでしょう。

 挨拶ひとつで好感度は変わります。挨拶で失敗すれば、「変なやつが入ってきた」と思われてしまうかもしれませんし、成功すれば、「いろいろ教えてあげたい」と思ってもらえるかもしれません。相手の心をしっかりと掴むことができる、そんな高感度の高い挨拶を用意し、練習しておきましょう。

身なり・清潔感も大切です

 好感度というのは、見た目によっても大きく変化します。身なりや清潔感、こうしたところに気を遣うことで、「こいつとは仲良くやれそうにない」と思われるか、それとも、「良い人そうだ」と思われるかも大きく変わってくるでしょう。

 この入社後の注意点を一言で言えば、客観的に自らを見つめること。他の人にどう見られているのかを見極めることができれば、身なり等で失敗してしまうことはなくなるはずです。

“やっている振り”を見抜かれないように注意

 挨拶も無事に済まし、身なり等でも受け入れてもらえたら実際に業務を行っていくことになりますが、この時の注意点としては、“やっている振り”を見抜かれないように意識して業務にあたること、これが重要となってきます。

 こういった言い方をすると、“やっている振り”はいいのかと突っ込まれそうですが、これはOK。最初から飛ばすと疲れてしまうので、抜くところは抜き、時には“やっている振り”でやり過ごすしたたかさも大切になってくるでしょう。ただ、それを見抜かれてしまうと厄介。仕事をしない人間だと思われてしまうので、抜くところと抜かないところの見極めはしっかりとしないといけません。

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