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入社前に契約書はしっかり確認を

公開日: : 最終更新日:2015/11/25 入社準備

契約書について理解する

 入社をするにあたって最も大事な書類が契約書です。これの内容によって自分の労働条件が決まってしまうことになるからです。そして最もトラブルが起こりやすい存在でもあり、もし何も考えずに契約書に印をしてしまうと自分が不利になってしまいます。

 契約書には法律によって定められていて必要最低限の説明項目がなければいけません。そのためまずは契約書はどういうものか、どのような規定があるのかを確認するところから始めるといいでしょう。理解できれば契約書に何かしら問題があれば、その部分も見えてくることになります。

 残念なことに実際に契約書で騙しをする企業は世の中に存在します。そのため自分の方で契約書に対しての知識をつけて騙されないようにするのが大事なのです。

契約書がないことも

 しかし全ての企業が契約書を郵送してくれるとは限らず、中には契約書を送ってこないところも存在します。送ってこない場合にはこちらから連絡を入れて送ってもらうようにするか、ない場合には確認をするといいでしょう。

 少なくとも送ってこないでそのままだと何かしらトラブルが起きる危険性が高くなります。そして連絡を入れた結果、相手側の対応が芳しくない場合には問題のある企業である可能性が高いため、内定の辞退を考えた方がいいかもしれません

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