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入社式の自己紹介はどう乗り切るか

公開日: : 最終更新日:2015/11/25 入社準備

相手がいないものと考えてみる

 就職の方がより傾向が強いですが、転職でもその企業の社員の前に自己紹介をするというのは緊張するものです。企業の規模にもよりますが大勢となれば尚更その傾向が強くなるでしょう。自己紹介する内容を考えても緊張があると思った以上に話をしていくことができない場合もあるため、この緊張をどうにかしなければいけません。緊張をどうにかしたいのであれば、いっそのこと目の前に相手がいないような感じにしてみるといいでしょう。

 視線は相手を見るというよりも、相手の上を見る感じにすれば相手を見ていない感じにはならず、こちらは相手が視野にあまり入らないためいない感覚で話をしていくことができます。いっそのことよく言われる「相手をじゃがいも等として見る」方法を取るのもいいかもしれません。

内容はどうするか

 内容に関しては自己紹介であるので名前や趣味・特技を始めとした基本的なもので構わないでしょう。むしろ内容を煮詰めようとして付け足すと無駄に長くなって反感を買うことになってしまいます。

 しかし一方であまりにも内容が普通であってもそれはそれでこちらの印象が薄くなってしまうため、何かしらこちらを印象付けるような内容を加えておくのがいいかもしれません。

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