*

就職と転職、志望動機はどう書くか

公開日: : 最終更新日:2015/10/19 履歴書

何故入社したいと思ったか

 志望動機はいわゆるその企業へと入社したいと思った理由です。就職の場合にはまだ仕事の経験がないため、それに絡めた理由は書けません。そのため企業の情報を調べた上で本当に「何故そこに入社したいと思ったのか」自問自答をして考えてみましょう。現に数ある企業の中でそこに応募したのであれば何かしら理由はあるはずです。他の企業でも通用する理由になってしまう場合は企業研究が不足している可能性があるため、改めてやり直しておくといいでしょう。

 転職の場合は仕事の経験があるため、それを絡めて書くのがいいです。未経験の場合には書けないと考えてしまうかもしれませんが、何かしら経験から役に立つ可能性があるものが存在するため並べて考えてみるといいでしょう。

応募前に考えよう

 実際に志望動機を考えるのであれば履歴書に書く時ではなく、企業へと応募する前に考えましょう。実際に何の考えもなしに応募してしまうと志望動機を書くのに悩んでしまうことになってしまうからです。何より応募前に考えられないようでは志望動機も薄っぺらいものになる可能性が高くなります。

 逆に言えば志望動機が思い浮かばない企業であれば応募しない方がいいということになります。志望動機は自分をその企業への入社を納得させるためにも存在するのです。

【関連記事】
高卒の履歴書の書き方
自己PRには何を書くべきか
本気で就職したいなら、職歴としてアルバイトを扱うべきです

PAGE TOP ↑