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就職と転職で見る求人票の情報は

公開日: : 求人情報

未経験と条件

 就職の場合には当然のことながら応募している条件が未経験であるかどうかが大事となります。仕事の経験がない以上は未経験可でなければ応募すること自体できないからです。転職でも今までとは別の職種で仕事をしたいと考えるのであれば、その仕事の経験はないため未経験可な求人を探していくことになります。基本的に未経験可であれば求人にはその趣旨の情報が書かれているため、判断自体は難しいことではないでしょう。

 ただ気をつけたいのは未経験可でも何かしら条件が付いている求人もあることです。特定の資格や免許を提示しているところも存在するため未経験可だけで大丈夫と思わず他の情報も見て何か条件が提示されていないか確認しましょう。

雇用形態に気をつけよう

 就職でも転職でも応募する前に雇用形態について気をつけましょう。雇用形態について知らないことがある場合にはまずはそこから理解しておきましょう。そうでなければいざ内定をもらったとしても自分のイメージと違って後悔することになるからです。雇用形態に関しては明確に書かれていればよいのですが、そうでない場合には給与形態や雇用期間といった用語に気をつけて見ていく必要があります。

 企業の中には契約社員から正社員になれると謳っているものもありますが、確率としては高くなくあてにできないためその文面にも気をつけましょう。

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