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就職と転職、それぞれの自己分析

公開日: : 就職・転職の準備

高卒就職の自己分析

 就職での自己分析はまだ仕事の経験がないため、ここまで過ごしてきた学生としての生活と学校以外で自分がしてきたことを振り返るのが主となります。就職に役に立つ技術や経験を見つけるのはもちろんですが、それ以上に「自分がどんな仕事をしたいか」を見つけるのが大事です。現に技術や経験は仕事をするようになれば身につけることができますので、それなら自分の意欲や興味を優先して考えた方がいいのです。

 まだ高校生であれば自分だけで自己分析を完結させるのが難しい場合もあるため、家族や先生方に協力してもらって進めて自分の方向性を確立していくのがいいでしょう。

高卒転職の自己分析

 転職の場合は就職と違って仕事の経験があるため、してきた仕事について振り返ることが加わります。若い世代であっても仕事の経験があるということで、面接でそれに対して聞いてくることもあるため、しっかりと再確認をしておきましょう。転職をする場合には「本当に転職すべきか」と「転職で何がしたいのか」を理解しなければいけません。目的もなしに転職すれば無駄な意味のないものになることが多く、転職することで逆に後悔することになってしまうからです。

 高卒かつ若い世代であれば転職は難しいものではないため、それがより後悔のある転職ができてしまう危険性に拍車をかけています。自分の見るべき方向性が分かった後に転職を心得るようにしましょう。

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