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調理系の職場に就職したくて、がんばりました

公開日: : 最終更新日:2014/06/10 高卒者の就職転職体験談

 《18歳女性》
 調理師
 なし


 パンやお菓子作りなど料理することが大好きだったので、大学に行って調理の勉強をしようか迷いました。しかし習うより慣れろ!の精神で高校卒業後、調理系の職場に就職することを強く望みました。



 高校在学中に、調理師免許を取得しました。その他、どんな職場でも活躍できるよう、和・洋・中・お菓子作りと、いろいろな分野のいろんな調理方法を日夜研究しました。


 実際、自分がどれだけの料理を作れるのかを見てもらうわけにはいかないので、とても苦労しました。言葉でのアピールがとてもむずかしかったです。

 あとは、自分がどの分野に就職したいかなかなか定まらず、そのうえ、就職先が想像していたよりもはるかに多かったため、悩みに悩みました。


 働くこと自体が初めて=実務経験0だったため、希望していた料理店に就職できなかったのが悔しかったです。


 自分が想像していた以上に、調理の求人募集が多かったのにはたいへん驚きました。それと同時に、生半可な気持ちではやっていけない、厳しい職業だということもわかり、少し躊躇してしまったときもありました。

 しかしやはり、誰かに自分の料理を食べてもらいたい・「おいしい」と喜ぶ顔を見てみたい。そう思う気持ちが非常に強くなっていくのをひしひしと感じ、ますます料理業界に興味が湧いていきました。


 就職活動中、とても美味しく、店全体の雰囲気も最高。サービスも、お料理の見た目も申し分のなく、「こんなお店で働けたら幸せだな」そう思えるようなお店に、偶然巡り会えました。

「正社員募集」の張り紙を見て、面接をお願いしたところ、見事内定をいただけてとてもうれしかったです。

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