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大学進学なら就職を考えた学校選びをしよう

公開日: : コラム

不況の出口が一向に見えてこない2013年。新年早々、就職関連では暗いニュースが続いています。3月に卒業を控えた学生も多くいる中、「まだ就職先が決まらない」といった人も少なくはありません。岩手県・宮城県・福島県では震災復興事業で求人数は上昇しているものの、いわゆる「ミスマッチ求人」が多く失業者も多くみられます。仕事があるのはありがたいことですが、ミスマッチ求人は仕事ができる場となるかどうか?といった問題もあり、課題は山積み状態です。学生の就職は厳しい状況ですが、大学生よりも高校生の方が就職は厳しい言われています。

昔は当たり前だった「高卒」の就職。いまは大学に行くのが当たり前となり、大卒者向けの求人の方が多くみられるようになりました。高卒で求人を探そうとしている人に是非みてもらいたい記事があります。

「戦後から現在にかけての就職率の推移をグラフ化してみる」

この記事では第二次世界短戦後から現在にわたり進学状況や最終学歴別の就職情報について、公開しているデータです。

データを見てみると高卒で就職する人の割合は、年々減少しており大学や専門学校へ進学する人がほとんどとなっています。環境的に可能であれば進学を強くおすすめします。ただ大学等へ進学するのではなく、就職に強みのある学校への進学がおすすめです。今も高卒者の就職は厳しいと言われていますが、今後ますます厳しくなることが予想されます。そのため若いうちになんらかのスキルを保有しておき、将来的にも仕事ができる状況を作っておくことが重要です。

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